マカナ(makana)に副作用はあるの?【体験者が教えます】

妊活に絶大な効果があるとされ、口コミで評判のマカナ。

多くの評判を見聞きしているので、確かに効果がある事は分かったけれど、副作用は本当に起きないのか? 効果がある反面、副作用などが起こるのではないか? と不安を抱いている人もいるのではないでしょうか?

マカナには90種類以上もの成分が配合されています。そのため、中には過剰摂取に注意が必要な成分やアレルギー反応を起こす可能性のある成分も含まれています。

そこで、今回は、マカナに含まれている注意すべき成分を始め、添加物などについて説明していきます。

マカナ(makana)の副作用

ご存じの通り、マカナは薬ではありません。栄養機能食品のサプリメントなので、「食品」という分類に位置します。そのため、基本的には副作用は起こりません。

ただし、マカナには90種類以上もの成分が含まれているため、人によってはアレルギー反応を起こす可能性もあります。成分表をちゃんと確認し服用するよう注意が必要です。

また、他に薬を服用している方は、マカナを服用する前に、必ず主治医に相談してから服用するようにしましょう。

マカナ(makana)で便秘・下痢になることはある?

マカナを服用する事で便秘や下痢になるという事例はありません。

また、下痢を促進する成分も含まれていません。

先にも紹介した通り、マカナはサプリメントであり、食品です。そのため、これまで食生活が乱れていた人がマカナを服用する事で、体内環境が整い、今まで便秘だった人が「下痢になってしまった」と感じる場合もあるようです。

同じく、体内環境が整う過程において、一時的に便秘になる事もあるようですが、腸が良い状態に向かう過程での出来事なので、安心してもらって大丈夫です。

マカナ(makana)の注意すべき成分

  • マカ
  • 葉酸
  • 亜鉛
  • スピルリナ
  • ビタミンD

マカナには妊活に必要な8大要素や、身体を整える成分などが、バランス良く90種類以上も配合されています。

いずれも基本的には身体に良い影響を与える成分ですが、中には過剰摂取に注意が必要な成分もあります。

例えばマカ。女性の身体バランスに対して作用があることで注目されており、妊活には不可欠な要素です。しかし、マカを摂りすぎると不眠や頭痛の原因となる場合もあるのです。

このように、過剰摂取により、なんらかの負の作用をもたらす成分もあるので、注意が必要です。

注意が必要な成分について以下で詳しく紹介していきましょう。

マカの過剰摂取はNG

「アンデスの嬢王」と呼ばれるほど栄養価の高いマカ。成長する際に、その土地の成分をほとんど吸い取ってしまうそうで、ビタミンB1、B2、B6やナイヤシン、カロチン、鉄、グルタミン酸など、バランスの良い豊富な栄養分が含まれています。

そのため、女性ホルモン改善の効果が期待でき、生理不順を改善する効果や、受胎能力を高める働きがあります。

また、男性の精力増強の他、血行促進や免疫力強化にも働きかけます。

マカには栄養素が豊富に含まれているため、様々な効果が期待できます。

しかし、摂取しすぎると黄体ホルモンの働きが抑制され、便の水分量が増えるため、下痢になる場合もあります。

その他、男性ホルモンの分泌が促され、皮脂の分泌量が増えるため、もともと皮脂分泌の多い脂性肌の人はニキビができやすくなる場合もあります。

いずれも過剰摂取による症状なので、適量を守れば安心です。

葉酸の過剰摂取はNG

葉酸は水溶性ビタミンで、ビタミンB12と一緒に赤血球を作るため「造血のビタミン」と言われています。

また、DNAやRNAなどの生合成を促進し、細胞の生産や再生を助ける働きもしています。細胞の分裂や成熟を大きく左右するため、特に胎児にとって、大切な栄養成分です。

そのため、妊活に重要な栄養素と言われており、葉酸を十分に摂取する事で、胎児の先天異常である、神経管閉鎖障害のリスクを減らす事ができると言われています。

通常の食事をしている場合、葉酸の過剰摂取による健康への障害の心配はありません。

しかし、葉酸不足の人や妊活している人などがサプリメントなどで、葉酸を過剰摂取してしまうと、ビタミンB12欠乏による大赤血球性貧血の発生を隠してしまいます。このビタミンB12欠乏によって引き起る、後外側脊髄変性という、重篤な疾病の発見が遅れる危険性もありますが、サプリメントの1日の摂取量を守れば心配はありません。

亜鉛の過剰摂取はNG

亜鉛は人間の健康と栄養維持に重要な成分の一つです。多くの酵素に含まれており、遺伝子発現やたんぱく質合成など、細胞の成長に大きな役割を果たしています。

亜鉛が不足すると味覚障害や皮膚炎、食欲不振などの症状が起こると言われており、小児で不足すると、整腸障害や性腺発育障害などが起こる可能性があります。

日々の食生活では亜鉛の過剰摂取が問題となる事はありませんが、サプリメントなどから成分を過剰摂取してしまうと、急性亜鉛中毒に陥る可能性もあります。この急性亜鉛中毒になると、胃障害やめまい、吐き気などの症状が現れます。

継続的に過剰摂取すると、銅や鉄の吸収が阻害されてしまい、それに伴う貧血や免疫障害、下痢などが起こる恐れがあります。

亜鉛は毒性が極めて低いとされているため、適正量を守れば心配ありません。

マカナ(makana)は添加物が使われているって本当?

  • セルロース
  •  HPC
  •  セラック

マカナには添加物が使われているのか? 実際、使われています。

妊活を行うに当たって、無添加に気を付ける方も多く、「公式サイトに“無添加”とうたっていたからマカナを選んだのに、嘘だったの!?」と思われる方もいるかもしれませんね。

しかし、添加物と言っても幅広く、マカナには着色料や香料などの添加物は使用していないので、無添加をうたっているのです。

実際に使われている添加物は、セルロースやHPC、セラックなど、身体に害のある添加物ではないので安心です。

セルロース

セルロースは簡単に言うと結合剤です。サプリメントを成形しやすくするための、増粘安定剤として使用されています。

その他、粉チーズなどの乳製品にも配合されており、チーズ同士がくっつかないようにする働きもしています。

セルロースは野菜や果物、木や雑草など、ほとんどの植物に含まれており、不溶性食物繊維です。

そのため、消化・吸収されず、便として対外へ排出され、身体への影響はないので安心です。

HPC

HPCの正式名称はヒドロキシプロピルセルロースと言い、セルロースの一種で、錠剤の結合剤やコーティング剤、潤滑剤などの役割をしています。

生理的には全くの無害であり、科学的にも不活性であるため、添加剤として国内外で幅広く使用されています。特に日本では、医薬品の結合剤の90%以上がHPCを用いている程です。

優れた機能と安全性で、食品加工や工業用途など、幅広く利用されています。

セラック

セラックとは、簡単に言うと着色料です。樹脂成分としても利用できますが、食品類に使用する場合には色素成分のみが使われ、赤やオレンジ色になります。

セラックの正体はラッカイン酸という物質であり、光にも熱にも安定な物質です。ラック貝殻虫のメスが分泌する、殻のような物から抽出精製されているため、自然の産物とも言えるでしょう。類似物としては、蜂の巣やツバメの巣を、抵抗もなく、また何ら害もなく口にしているのと同じような感覚ですね。

マカナ(makana)の副作用まとめ

  • 副作用はありません!
  • 過剰摂取に注意!
  • 添加物は使われているけれど、安心・安全な物

皆さんが不安や疑問に思っていたマカナの副作用について、結論から言えば副作用はありません。

ご存じのとおり、マカナは薬ではなく、栄養機能食品です。食品に位置付けられているため、下痢や嘔吐などの副作用はありません。

ただし、マカナには90種類以上もの成分が配合されているため、他のサプリメントと併用して服用すると、過剰摂取になってしまい、様々な弊害をもたらす可能性もあります。何事も適量がありますので、1日の摂取量を守るようにしましょう。

また、無添加をうたってはいるものの、実際にはマカナにも添加物が含まれています。

しかしながら、身体に害のない添加物ばかりなので、安心して服用していただけます。